■ごみを減らすためには消費者の協力が不可欠
あすから容器包装リサイクル法改正が改正されますが、ポイントはREDUCE(リデュース)です。つまり容器包装ごみの抑制を促進することです。
これにより、スーパー、コンビニなどの小売店にはレジ袋の有料化やマイバッグ持参者へのエコポイントの提供、消費者への声がけなどが求められます。このような小売店の取り組みは、私達消費者がマイバッグを持っていくなどの協力をしないと効果がなく、容器包装ごみも減りません。
■3Rを実践すること
容器包装ごみ削減のカギを握るのが、3Rです。
3RとはReduce(リデュース),Reuse(リユース),Recycle(リサイクル)を意味します。
@Reduce(リデュース)
リデュースとは、ごみとなるものを減らす事です。たとえば、レジ袋の代わりにマイバッグを使用したり、包装しない量り売りや簡易包装の商品を買うことが、リデュースにつながります。
AReuse(リユース)
リユースとは、手に入れたものを使い捨てにするのではなく、何度も使用することです。
たとえば、洗って再利用できる牛乳びんやビールびん(リターナルびん)を使用したり、詰め替え用シャンプーを買って容器を何度も使ったり、どんなものでも長持ちさせて使う心がけが必要です。
BRecycle(リサイクル)
リサイクルとは、捨てられたごみを再生し、資源として利用すること。
たとえば、容器包装ごみはきちんと分別して出すことで、事業者によって新しい商品として生まれ変わります。ごみを出すときは、リサイクルしやすいように洗ってきれいにしておくことが大切です。
もう、実践しているものもありますね。
とりあえず4月からマイバッグ持参でスーパーへ!
【日記の最新記事】


