2012年01月04日

柏原竜二選手の気迫

今年の箱根大学駅伝で昨年21秒差で涙を飲んだ東洋大が見事に2年ぶり総合・完全優勝しました。2日、3日、私はテレビに釘付けになってみていましたが、本当にすごいのひとことです。

圧倒されて言葉もでません。特に5区を走った4年・キャプテンの柏原選手はすごかった。自己が持つ5区間最速記録を更新、チームも総合歴代最速タイム10時間51分36秒で大会新記録となりました。

キャプテン柏原選手の気迫がチーム全員に乗り移った感じがました。今年は絶対、昨年のリベンジを目標に”1秒を削りだせ”をスローガンに苦しい練習に励んだそうです。

何か目標を達成するためには全身全霊をこめて物事に取り組んだ彼らの姿勢にあらためて教えられた気がします。

また、今回新聞を読んで初めて知ったのですが、毎年箱根駅伝のMVPとして金栗四三(かなぐりしそう)杯が贈られるそうですが、今年は柏原選手に贈られたそうです。

この金栗四三(かなぐりしそう)杯とは3度の五輪出場を果たし、『日本マラソンの父』と呼ばれた故・金栗四三氏の功績をたたえて、第80回(2004年)記念大会から創設されたものです。箱根駅伝開催に尽力し、金栗氏生誕の地、熊本県玉名名郡加和町(現和水町)が寄贈。杯は金栗氏が当時の世界記録をマークしたストックホルム五輪予選で優勝した時に手にしたカップの複製と言われています。

まあプロ野球でいう澤村賞のようなものかな、、箱根駅伝にも伝統を重んじる心を感じたお正月でした。柏原選手!金栗四三杯受賞おめでとう!富士通へいってもがんばって下さい。これからも応援します。
posted by ひろテン at 09:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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