2009年01月06日

薄型テレビ購入レポート

5年前に親から譲り受けた6年落ちのブラウン管ワイドテレビを我が家では使っていました。
年末頃から、たまに受信状態が悪く、もうそろそろ買い替え時かなと
思っていました。

結婚してからは家電新製品が大好きな親父のおかげで、テレビはすべて親からのお下がりでした。
実家の各部屋のテレビは薄型に変わったばかり。さすがに今回は地上デジタル対応のテレビのお下がりがないので、思い切って薄型テレビを購入することにしました。

家電芸人ばりの家電おじさんに変身。。
年末から年始にかけて、近所のジョーシン電機、ケーズデンキ、ヤマダデンキに数回通い、カタログを入手、店員さんに薄型テレビの各社の売り・ポイントの説明を聞き、じっくり検討しました。

結局、我が家は・・
↓これに決めました。


購入ポイントは下記の通り

ステップ1<液晶かプラズマか?>
プラズマのメリットは映りが液晶に比べ、鮮やかで鮮明。
スポーツなど動きが早い動画もきれいに映る。液晶の場合、動きの速い動画は残像が残る。

プラズマのデメリットは消費電力が大きく、電気代は液晶の2倍弱。

→液晶も中・上級グレードになれば、シロウト目に見てもあまり違いがよくわからないので不景気の環境下から我が家は液晶に決定。
ジョーシン電機の店員さんによると、購入者の6割以上が液晶であることと各家電店ともに液晶テレビの展示にスペースをさいていることから、液晶テレビの方がニーズが高いと見ました。
電気代が安いということが一般の方にはわかりやすい訴求ポイントではないでしょうか。

ステップ2<サイズは40型以上か?>

我が家のブラウン管テレビは28型ワイドテレビ。私個人もできるだけ大画面を希望。お値段との相談ですが、店員さんの話を聞くと、購入者は32型、37型、40型以上の3つパターンに分かれるんだそうです。

→我が家では40型以上になるとお値段が20万円を超えるので、あきらめて17万円弱の37型に決めました。
後で分かった事なのですが、自宅にテレビを搬送・設置してくれたスタッフの方に聞くと、年末年始にかけて薄型テレビの購入者が多く、搬送・設置は冷蔵庫、洗濯機などはほんの少しでほとんどが薄型テレビなんだそうです。
薄型テレビは32型か37型が大半を占め、メーカはシャープか東芝が多いそうです。

ステップ3<メーカとグレードの決定>

シャープ1本に絞っていたのですが、最後で大逆転。TOSHIBAにしました。

最後まで迷ったのが、
↓SHARP、AQUOSのLC-37DS5


↓TOSHIBA、REGZAの37Z7000


TOSHIBA、REGZAの37Z7000に決めた理由は

○別売のハードディスク(1万円前後)を設置すれば、地デジ放送の録画が可能。ただし、ディクスに保存できないため、留守録を見て楽しむだけなら便利。
 ↓今回、同時にREGZA推奨のこのハードディスク(I・O DATA製HDCN−U1.0Lの1テラバイト)も購入。

13500円を液晶テレビ購入時にもらったポイントで購入。

○超解像技術で高画質なこと。店員さんに説明を聞きましたが、要は他メーカより少し進んだ画像処理技術を取り入れているようです。あとTOSHIBAはテレビ製造メーカとして歴史がある。

○倍速10ビットのフルHD液晶パネルを採用している。
 SHARPは8ビットでTOSHIBAの方が画質向上にかなりこだわっている。

○x.V.Color、Deep Color対応
 SHARPでは高級グレードに採用している色彩表現、高度な色段階の規格対応をTOSHIBAは中級グレードにも採用している。

○アマゾンで売れているランキングを見ると上位はほとんどTOSHIBA製であること。


ステップ4<ネット通販か量販店で購入か>

我が家はヤマダデンキで購入。
理由は168000円で購入すると23%のポイント(38640円相当)が付くことと5年保障があること。搬送・設置を無料でしてくれること(ただし、既存のケーブルの付け替えが条件)

ネット通販であれば12、3万円購入できる通販もあり、購入金額だけにこだわるならばおススメですが、アフターのサポートを手厚くしたいなら最寄の量販店が安心できるのではないかなと思います。

まとめ
液晶がおススメ。SHARPかTOSHIBAかはその時々の特価金額でみなさんは購入を決めているようです。購入層も若い人から高齢の方まで老若男女さまざま。

コストパフォーマンスをとるなら、液晶で32型、ネット通販でSHARPかTOSHIBAかどちらか安い方に、金銭的に余裕があるなら37型、40型以上へサイズアップ。
DVDライブラリーも不要、地デジ対応のレコーダ代も削減したいならTOSHIBAをオススメします。
見るだけならSHARP、いろいろこだわるならTOSHIBAにしているようです。
画質にこだわるなら、プラズマ。
しかし、素人目には液晶でもプラズマでもどちらでもいいと思いますが・・

アナログ放送廃止の2011年6月まであと2年半。これからますます薄型テレビの価格が下がると思います。42型の10万円代もそう遠くないように思います。
今買っても10年間見劣りしない性能まできている感じがしますが、購入を検討している方にとって少しでも参考にしていただければ幸いです。

家電おじさんの薄型テレビ購入レポートでした!

タグ:薄型テレビ
posted by ひろテン at 10:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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