2011年12月31日

息子の所属チームが優勝

息子が所属するボーイズリーグの硬式野球チームが見事に優勝しました。詳しくは12月29日付けスポーツ報知(以下抜粋記事を掲載)を参照下さい。

残念ながら我が息子は補欠選手で出場機会には恵まれませんでした。

このチームのレギュラーメンバーは本当によく打つんですよね。
チーム打率が.500に近いので、たまに練習試合で息子も試合に出してもらえるのですが、3打数2安打以上打たないと目立ちません。
レギュラーメンバーを脅かすまでの実力はまだまだ。。

しかし、息子も着実に自分のバッティングフォームを確立しつつあり来年こそは必ずヒットを量産してくれると願うばかりです。
クラブチームでのレギュラー取りってほんとに厳しい!!でもがんばりがいもあります。
めざせ!レギュラー!


スポーツ報知より抜粋
第1回横須賀ドリームカップ ▽中学生の部・決勝 横浜南ボーイズ3―6都筑ジャイアンツボーイズ ▽中学生の部・準決勝 都筑ジャイアンツボーイズ10x―3湘南茅ケ崎ボーイズ=5回コールド=(23、24日・横須賀スタジアムほか) 神奈川県内を始めとするボーイズリーグ中学生12チームが参加して行われ、都筑ジャイアンツボーイズが公式大会初優勝を果たした。大会では寒さを吹き飛ばす熱戦が続出。横須賀市の硬式野球普及をアピールした。

 元巨人投手の前田幸長さんが立ち上げた都筑ジャイアンツボーイズが、創部4年目で初めて公式大会の頂点に立った。

 ブロック予選2試合は8長打を含む22安打、7イニング連続得点の猛攻でいずれもコールド勝ち。今大会はエース関野大哉をベンチ入りさせなかった。「打ち勝つしかない」の伊藤洋一郎監督(33)の思いにナインが反応した。

 勢いは止まらない。準決勝は先発全員の15安打で逆転勝ちした。圧巻は3回。1番・小山田駿志から7番・佐藤紘斗まで息もつかせぬ7連続安打、打者一巡で6点を奪った。決勝は右横手投げからの緩急で組み立てる横浜南の楠慶介に苦しめられたが、最終回、大会MVPに輝いた小山田の適時三塁打で息を吹き返した。半田周平の犠飛で勝ち越すと、大貫弘貴の適時打、相村泰誠の犠飛で4点を奪って逆転した。

準決勝までの3試合で8打数7安打8打点と活躍した4番の山本武白志は巨人、ロッテでプレーし、ロッテ監督を務めた山本功児さんの長男。184センチ、78キロという父譲りの恵まれた体を生かした右本格派で、公式戦初登板の決勝は完投勝利。25日に60歳の誕生日を迎えた父へ最高の還暦祝いを贈った。指揮官も大みそかが誕生日。「最高のプレゼント。いい年越しになった」と、来季の飛躍を確信した初Vに笑みが絶えなかった。
posted by ひろテン at 06:46| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする