2011年04月30日

会社同僚の結婚式

昨日、会社の同僚の結婚式披露宴に出席してきました。
偶然にも同じ日にイギリス・ウィリアム王子とキャサリンさんのロイヤルウエディングが行われ、おめでたい日になりました。

同僚の披露宴で印象に残ったことは、新婦さんの笑顔でした。
この新婦さんの座右の名が”笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)”だそうです。約3時間の披露宴でしたが、終始笑顔でした。
最後のご両親への挨拶と花束贈呈の場面でも泣く素振りもみせず、ニコニコしながらしっかりご両親に御礼の言葉を述べておられました。

これから先の長い人生での試練や苦難にもこの座右の名を忘れずに、終始笑顔で新郎といっしょに明るい家庭を築いていって欲しいと思います。
いやー私たち夫婦にも14年前はこんな時があったのです。。若いって本当にいいもんですね!
posted by ひろテン at 21:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

ブンデスリーガ長谷部誠の本

今月からマンスリーマンションに住み始めています。 職場までの通勤時間が1時間半もかかり、通勤電車内で過ごす時間が往復で約1時間もあるため、電車内でよく本を読んでいます。

最近読んで関心したオススメの本がドイツヴォルフスブルグ所属のブンデスリーガであり、サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠選手が出した「心を整える」です。

文中で印象に残ったフレーズと私なりに感じたことをメモします。
『チームの穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めていく』―97頁
サッカー選手はライバルより自分のプレーをアピールし監督、メディア、サポータに認めてもらおうと行動しますが、そうではなくまず自分の置かれたチームをよく観察し、勝つためには何が必要で、何が不足しているかを分析することから始めることだそうです。 そして、チームの欠点=穴を明確にし、誰よりも早くその穴を自分が埋めること。誰もが見ているわけではないが、必ず誰かが見ているはず・・と。

チームメイトを顧みず、自分のプレーを全面にアピールすることはチームスポーツでは当たり前のことですが、長谷部選手は一歩引いて全体を俯瞰しているようです。 さすが岡田元監督、ザック監督が長谷部選手をキャプテンに抜擢するだけのことはあります、うなずけます。

私の場合、自分の職場を見回して自分にしかできないことを見つけ出し、そこを得意分野として全面に押し出そうとします。 また、自分にできないことは勉強するか出来る人に聞くかお願いするのですが、目先の仕事に追われて一歩引いて全体を俯瞰する意識がない、またあってもすぐに忘れてしまいます。 どんな状況にあってもチームが今どんな状態にあるのか、何がかけているのかをいつも把握し、その場その場の穴をいかに早く埋めるか・・感度をもって日々行動するほうがチームがよい方向へ向かうのではないだろうか・・

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

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posted by ひろテン at 15:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする